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足裏のしこりと痛み

足裏は体を支える大切な働きを請け負っていますから、体重のかかり方に偏りがあると、色々な弊害が生じます。
体のバランスが悪いことが原因で、現われる症状のひとつには、足裏のしこりもあります。
体のバランスが悪いかどうかは、靴底の左右の減り方に違いがあることで、すぐに判ります。

体のバランスが悪いと、足裏の筋肉に過大な負荷がかかったり、慢性的な疲労を引き起こします。
足裏のしこりの痛みをかばっているうちに、別の場所にも、しこりや痛みの症状が現われることがあります。
もしも、足裏の指の付け根などに、このような痛みを伴うしこりができたら、筋筋膜症候群かもしれません。

筋筋膜症候群は、筋肉に、トリガーポイントと呼ばれる硬いしこりができます。
痛むしこりを押すと、腫れが広がることが特徴です。
また、しこりの部分だけでなく、離れたところに関連痛と言われる痛みも現れます。

足裏のしこりと痛みの症状

足裏の指の付け根の辺りなどに、1〜2ミリほどの小さいしこりができて、激しい痛みが生じることがあります。
時には、歩くことや、日常生活にまで支障きたすほどの足裏の痛みに、襲われることもあるそうです。

筋肉の疲労が溜まってきて、夕方に足裏の痛みが強くなることが多いようです。
さらに、しびれが出ることもあリ、特定の姿勢などで、症状が悪化することもあります。

自覚症状として、激しい痛みを感じる場合は、しこりとなっているトリガーポイントが過敏になっていることが考えられます。
筋筋膜症候群のしこりには、押さないと痛みを感じないタイプのものもあるそうです。

足裏のしこりの痛みと治療

足裏のしこりと痛みが、筋筋膜症候群によるものなら、代替療法やカイロプラクティックがお勧めです。
病院よりも、代替療法やカイロプラクティックで治療を受ける方が効果が期待できるそうです。

足裏の筋筋膜症候群は、筋肉のコリが原因なので、適切なストレッチを行うことで痛みが改善されます。
代替療法で、筋骨格系に強い先生から、正しいストレッチ法などの指導を受けてください。

また、カイロプラクティックでは、背骨、骨盤などの関節の矯正が施されます。
そして、スプレーやストレッチ、虚血圧迫法などで、筋肉のしこりを治療して痛みを和らげます。


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