足裏にいぼができていて、そのいぼをつぶしたところでも、またいぼができてしまうということがあります。
放置しておくと米粒の大きさから小豆の大きさへと変化してしき、歩く時に、小石を踏んでいるような感覚さえ感じてしまうのです。
一瞬、水虫やうおの目と勘違いしてしまうかもしれません。
実は、足裏のいぼは、ウイルス性疣贅(ゆうぜい)とよばれる感染性の病気なのです。素足で接触してしまうと感染するといったケースは学童期の子共にとくに多いらしく、学校のプール等で感染するケースが多いです。
足裏のいぼをうおのめやたこと勘違いして、針でいぼをつぶしたり、市販の薬をつけてみたりというのはそもそもいぼが完治するところか、繁殖するおそれがあります。
感染によるウイルス性によるいぼは、いぼの根元から直していかないと完治しない可能性が大きいからです。
感染が広がらない方法としては、靴の手入れとして防菌作用とおこなったり、素足で歩くのではなく、必ず靴下を着用することで予防できますが、自分自身が感染したままでは足裏のいぼは完治しません。
足裏の治療方法としては、いくつかあります。
ますは、液体窒素凍結療法です。
これは、足裏のいぼのみならず、顔になんらかの水がたまったようないぼが出来ている場合でも使用される療法です。
いぼの塊を液体窒素によって、氷の結晶にかえ、それを取り除くといった形と想定できます。
またその方法のみならず、レーザー治療によるいぼの摘出もあります。
いぼを切断するという形でしょう。
また薬物療法もあります。
このいずれも自力でできるものではなく、医療機関により行われる治療であるので、どの医療機関にいけばということですが、通常では整形外科でおこなわれる場合が想定できます。